よくある質問

導入前も、使い始めてからも

導入を検討中の方

NeedBackは何をするツールですか?
サイトやアプリの画面上で、気になった箇所をクリックしてコメントを残せるレビューツールです。URL・画面幅・スクロール位置・対象要素が記録され、撮影に成功した場合はスクリーンショットも保存されるので、「どこの話か」を説明する手間がなくなります。撮影できない場合も、証跡なしでコメントを投稿できます。
レビュアーはアカウント登録が必要ですか?
いいえ。共有レビューURLを開いて画面をクリックするだけです。表示名を入力しておくと管理画面で誰のコメントか分かり、空欄で始めると「ゲスト」と表示されます。サインアップもインストールも不要です。
導入にコードの変更は必要ですか?
管理画面が発行する <script> タグを1行、対象ページに貼ります。外部スクリプトを読み込めるページで利用でき、Content Security Policyなどで通信先を制限している場合はNeedBackのCDNとAPIを許可する必要があります。
どんなサイトで使えますか?
<script> タグを設置できるページなら、静的サイトでもSPAでも動作します。プロジェクトには1つのドメインを登録し、そのドメインのページでのみウィジェットが起動します。
スマートフォンやタブレットからレビューできますか?
いいえ。NeedBackはPCのブラウザ専用です。スマートフォン・タブレットではウィジェットが起動しないため、コメントの投稿・閲覧はできません。
ログインが必要なページや、公開前のステージング環境でも使えますか?
使えます。タグを設置でき、プロジェクトに登録したドメインと一致していれば、認証の内側のページでもレビューできます。レビュアー自身がそのページを開ける必要はあります。
ホストサイトの見た目やCSSに影響しますか?
ウィジェットのUIはShadow DOM内に分離されています。グローバルCSSへの漏れや、ホスト要素への恒久的なスタイル注入はありません。
ページの表示速度に影響しますか?
スクリプトと設定取得の通信が加わるため影響がまったくないわけではありません。本番の初期バンドルはgzip 80KBを上限としてCIで監視し、スクリーンショット・録画・Markdown表示の処理は必要になった時点で追加読み込みします。
パスワードなどの機密情報がスクリーンショットに写りませんか?
input[type="password"] とdata-needback-redactを付けた要素は、撮影前にマスクされます。それ以外の情報は自動では判別・秘匿されないため、伏せたい要素にはdata-needback-redactを指定してください。
スクリーンショットや録画はどこに保存され、いつまで残りますか?
NeedBackの非公開ストレージに保存します。管理画面のスペースメンバーは、自分に見えるプロジェクトのコメントの証跡を閲覧できますが、共有レビューURLのレビュアーが見られるのは現在のセッションで自分が投稿したコメントの証跡だけです。権限を付与したMCPクライアントには利用可能な証跡が返り、ProのMarkdown / CSVエクスポートには10分で失効する署名付き証跡URLが含まれます。CSV + 証跡ファイル(ZIP)は実ファイルを同梱します。保持期間はFreeが30日、Proが1年で、期間を過ぎたコメントと証跡は自動的に削除されます。
無料でどこまで使えますか?
Freeプランは3プロジェクト・月30コメント・月3本の画面録画・データ保持30日・メンバー1名まで使えます。クレジットカードの登録は不要です。
レビュアーの人数分の料金がかかりますか?
いいえ。共有レビューURLを利用するレビュアーに人数課金はありません。Proのサブスクリプション料金は管理側の席(スペースのメンバー)数に応じて決まります。コメント・動画の買い切り追加パックを購入した場合は、サブスクリプションとは別に料金がかかります。
Proの料金と支払い方法は?
Proは1席目が月額 ¥2,900(税抜/税込 ¥3,190)、2席目以降は1席あたり月額 ¥1,500(税抜/税込 ¥1,650)です。年額は1席目が ¥29,000(税抜/税込 ¥31,900)、2席目以降は1席あたり ¥15,000(税抜/税込 ¥16,500)です。1席から契約でき、支払いはクレジットカード(Stripe)のみに対応しています。価格は税抜で表示し、決済時に消費税10% を加算します。通貨は日本円のみで、他通貨での請求はありません。
AIエージェントから使えますか?
ClaudeやCursorなどのMCP対応クライアントから、コメントの読み取りとステータス更新ができます。全プランで利用でき、できることはトークンに付けた権限で決まります。
使い始めるまでの流れは?
登録してプロジェクトを作り(ドメインを1つ登録)、発行されたタグを対象ページに設置して、レビューURLを共有するだけです。

すでに利用中の方

「コメントの上限に達しました」と表示されます。
Freeの月次コメント枠を使い切ると、レビュアーの投稿が止まり、スペースのオーナーと管理者にアプリ内通知が届きます。オーナーが追加パックを購入するかProにアップグレードすると再開でき、月次枠は翌月にリセットされます。
月次の枠と追加パックは何が違いますか?
月次枠は毎月リセットされ、追加パックは買い切りで購入から12ヶ月有効です。消費は月次枠が先で、使い切ってからパックの残数を、有効期限が近いものから引きます。 追加パックはサブスクリプションとは別の1回きりの決済で、購入した時点でお支払いいただきます。席数や次回の請求額には影響しません。買えるパックはプランで変わり、Freeはコメント50件パックと動画10本パック、Proは動画10本パックと動画50本パックです(Proはコメントが無制限のため、コメントパックはありません)。価格は管理画面の「料金プラン」に表示されます。
Proを契約すると、いつ・いくら請求されますか?
契約時にStripeの決済画面へ移動し、その場で初回分をお支払いいただきます。請求額は最低1席で、1席目の料金に、2席目以降の席数分の料金を加えます。試用期間や初期費用はありません。 以降は契約した日を起点に、月額なら毎月、年額なら毎年、同じ日に自動更新されます。次回の更新日と支払い済みの履歴は、管理画面の「料金プラン」で確認できます。
年額で契約中にメンバーを追加すると、料金はどうなりますか?
席数はスペースのメンバー数に連動するため、招待が承諾された時点で1席増えます。2席目以降の追加は、月額なら ¥1,500、年額なら ¥15,000(いずれも税抜)の1席分を基準に、契約期間の残りに応じて日割りで計算されます(年額で残り9ヶ月ならおよそ4分の3)。 この差額はその場では決済されず、次回の請求にまとめて反映されます。年額なら次の更新日、月額なら翌月の請求です。メンバーを解除した場合は、逆に未経過分が日割りのマイナスとして次回の請求から差し引かれます。現金でのお返しは行いません。 送っただけでまだ承諾されていない招待は、課金の対象になりません。招待を送る前に、メンバー管理画面とグループの招待欄で「現在のご契約」「招待が承諾されると」の席数と金額、次回請求日を確認できます(オーナーと管理者のみ)。ここに並ぶのは満額の期間分で、実際に加算されるのはそこから日割りした額です。 Proの月次の録画本数はメンバー1人あたりで決まるため、メンバーが増えるとスペース全体の録画枠も増えます。
月額と年額を切り替えると、料金はいつ変わりますか?
月額から年額への変更は即時です。切り替えた時点で年額に変わり、支払い済みの月額の未経過分と年額との差額が日割りで計算され、次回の請求に反映されます。 年額から月額への変更は、いまの契約期間が終わるときに切り替わる予約になります。期間の途中で月額料金に下がることはなく、期末までは年額のままProを使えます。予約は期末までいつでも取り消せます。 予約している間にメンバーが増減した場合も、切り替え時の席数は最新のメンバー数に合わせて調整されます。
プランの変更や解約はどこからできますか?
オーナーが管理画面の「料金プラン」から操作します。月額・年額の切り替えはこの画面で行い、Freeへの変更や解約、支払い方法の更新はStripeのカスタマーポータルで行います。解約を期末に予約した場合は、契約終了日までProを利用できます。
解約したら、残りの期間分は返金されますか?
返金は行っていません。月額・年額のいずれでも、お支払い済みの料金は日割り・未経過分を含めて返金されません。年額プランを契約期間の途中で解約した場合も同じです。解約しても契約期間の満了まではProをそのまま利用でき、データも残るため、次の更新日に合わせて解約するのが無駄がありません。ただし、当社の誤請求・二重請求にあたる場合と、法令上返金が必要な場合は例外です。心当たりがあればご連絡ください。
Freeに戻すと、いまあるプロジェクトはどうなりますか?
Freeの上限である3件を超えたプロジェクトは自動的にアーカイブされ、プロジェクト自体は削除されません。アクティブに残す3件は管理画面で選び直せ、Proに戻すと自動アーカイブされたプロジェクトが復元されます。コメントと証跡には、Freeの30日間の保持期間が適用されます。
請求書や支払い履歴を確認したい。
オーナーが管理画面の「料金プラン」にある請求履歴で、支払い済みの履歴を確認できます。各行には実際の支払額が表示され、Stripeの請求書ページまたはPDFが発行されている場合はそこから開けます。
支払いに失敗したと通知が届きました。
カードの有効期限切れや決済の拒否などが考えられます。オーナーが「料金プラン」からStripeのカスタマーポータルを開き、支払い方法と請求状態を確認してください。Stripe側でサブスクリプションが終了すると、NeedBackはFreeに切り替わります。
レビュアーが「コメントできない」と言っています。
順に確認してください。1. スマートフォン・タブレットで開いていないか(PC専用です)。2. 開いているページのドメインがプロジェクトの登録内容と一致しているか。3. 共有トークンを再発行する前の古いレビューURLではないか。4. ウィジェットが有効になっているか。5. 月次のコメント上限に達していないか。
レビュアーのセッションが期限切れになりました。
レビュアーのセッションは、最後にレビュー画面を開いてから30日で期限切れになります(プラン共通)。残りが15日を切った状態で開くと期限が30日先へ延びるので、レビューが続いているあいだは切れません。期限切れ後は再参加画面で表示名を確認して開始し直してください。空欄で始めると「ゲスト」になります。投稿済みのコメントは残りますが、新しいセッションから以前のコメントを編集・削除したり、その証跡を閲覧したりすることはできません。
退会したいときは?
スペースのオーナーが、サイドナビ下端のアバターから開く「アカウント情報」でアカウント削除を申請します。プランを問わず申請から14日後に実行され、それまではいつでも取り消せます。自分が単独オーナーのスペースは、他のメンバーがいる場合も含めて退会と一緒に削除されるため、申請前に消えるスペースの一覧が表示されます。実行時にアカウントとそれらのスペース・プロジェクト・メンバーシップ・保存データが削除され、有料プランは解約されます。追加パックの未使用分も失効し、残りの契約期間分の返金もありません。オーナーを他のメンバーへ移す手段と、オーナー以外が自分だけでスペースを退出する手段はありません。
問い合わせ先はどこですか?
お問い合わせはメール(hello@needback.io)で受け付けています。電話窓口はありません。

始め方は簡単

タグを設置してURLを共有するだけ

管理画面でプロジェクトを作成し、埋め込みタグを対象ページに設置するだけ。
あとはレビュー用URLにアクセスしてフィードバックを開始。

レビュー用URLを開きページ上にピンを置いた画面